コーチング無料モニターやり方・友人・知人からご契約をもらう方法

コーチング無料モニターやり方・友人・知人からご契約をもらう方法

 

コーチング受けて見ない?
と伝えるのがNGな理由

 

コーチングの資格取得後、

 

少し緊張するけど
友人・知人に、無料・お試しで
コーチングの体験セッション
を提供してみる

 

これは、
“はじめての顧客”獲得の為に
とても有効な方法です。

 

そして、
あなたの友人知人に
あなたの学んで来た事で、
価値提供・貢献できる
大切な機会でもありますよね^^

 

ここでしっかりとした
コーチングスタートアップに
必要な様々な”はじめての経験”
を順調に積むことが出来ると、

 

その後の、
コーチングビジネスが
しっかりと回り始めます^^

 

その際に、
注意したい点が3つあります。

 

注意点①『練習』として伝えないこと。

 

確かに、「練習の為に付き合ってくれないかな」と伝える事は、よほどの事が無い限りは体験セッションを断られることはないのですが、、

 

これでは自らのコーチングセッションの価値を下げていることになります。

 

相手の中でのセッションへの期待値が低くなってしまい、相手が受け取れる体験セッションの価値も自然と半減してしまんです。

 

本当に練習であれば、それで良いのですが、、大切な友人・知人に提供するセッションが本当に『練習』で良いのかはもう一度自問する必要があります。

 

あなたの学んで来た事、これからやろうとしている事で、価値提供・貢献でき”はじめての顧客獲得”出来る大切な機会ですので^^

 

相手にしっかりとしたコーチングで体験セッションで得られる価値を伝えた上で、体験セッションにきてもらう事で、セッションの価値は何倍にも膨らんでいきますよ^^

 

注意②提案のポイントを間違えない。

 

例えば、相手にコーチングのセッションや体験セッションを提案する際に『●●っていうコーチングを学んで来たんだ、一度私のコーチング受けて見ない?』という伝え方は、お勧めしません。

 

というのもコーチングの認知度は高まりつつありますが『コーチング』を求めている人は、基本いないからです。

 

この誘い方では価値が伝わず『時間が無い』と体よく断られる、、なんて事になってしまいます。

 

なので、『コーチング』を推すのではなく、その体験セッションで得られる”メリット部分”をしっかり伝えてあげましょう。(心理学用語や難しいメッセージにならないように注意)

 

例えば、一般的にほとんどの人が抱えているお悩みの代表的なものが

・自信がもてない
・自分のやりたい事がわからない

この2つです。

 

言葉を色々とかみ砕いてみると、

●自信がもてない=チャンスに飛び込めない。人の目が気になる。人に流される。会議で自分の意見を言えない。営業の成績があがらない。自分に価値が無いと思っている等等

●自分のやりたい事がわからない=モヤモヤ感、不透明感、人生がつまらない。自分は本当はもっと出来ると思っている等等

 

大概こういったお悩みは皆さんありますので、こういったお悩み部分を絡めて

 

『私のセションの中では●●や●●こういったお悩みが解消できます。(もしくは解消のためのキッカケが手に入ります)。●●さんにはいつもお世話になっているので、現在無料で提供出来るこの機会に、是非受けてほしいと思いご連絡しました(^o^)一度私のセッションを受けられてみませんか?』

 

こういった”メリット部分”を誠実に(下手になりすぎない、上から目線にもならない)伝えた上で、体験セッションを提案する事で、付き合いで、、とか渋々、、とかではなく、友人・知人でも期待感を持って体験セッションに来てくれるんです。

 

コーチングを推すのではなく、得られる“メリット部分”をしっかり提案する。提案のポイントを間違えないようにしましょう^^

 

注意点3 相手の『ほしい』を引き出すセッションを事前に作っておく。

 

後は、上記の注意点1,2の大前提として、事前にコーチングの無料の体験セッション(無料モニター・初回セッション)後に、相手から『是非契約したい』と思ってもらうような、相手の『ほしい』を引き出すセッションを作っておく必要があります。(この場合セールスは必要ありません)

 

ただ、コーチングの講座では、クライアントに『成果を作り出す』為のセッションの方法は教えても貰っても、『契約を取る』為の効果的なセッションの作り方は教えて貰えないんです。

 

なので、意気揚々と学んできたコーチングセッションをお試しで、提供しても『頭の整理にはなったありがとう』と一定の感謝はされても、ご契約は取れないというコーチさんが沢山生まれてしまうんです。

 

『成果を作り出す』セッションと、『契約を取る』セッションは別と考えて下さい。

 

ですので、はじめての顧客獲得したいあなたがやる事は、

『契約を取る』セッション=セッション後に、相手から『是非契約したい』と思ってもらうような、相手の『ほしい』を引き出すセッションを事前に作っておかなければいけません。(この場合セールスは必要ありません)

 

こういったセッションの作り方に難しさを感じるようであれば、現在、1人1人にあった体験セッションの台本をオンライン上でお作りするサポートもLINE友だち登録者限定で行っておりますので、もし興味があれば是非ご活用下さい^^

 

例えばあなたが、友人・知人とか、日常の生活の中で出会う人と15分位話したら、その後の体験セッションとかに誘導するやり方や、相手から『是非契約したい』と思ってもらうような体験セッションの台本等をお作りしています^^

 

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