コーチング体験セッションのアポ取り、オファー、紹介文章例

コーチング体験セッションのアポ取り、オファー紹介文章例

 

私がコーチング活動初期に友人知人等の身近な方に送ったコーチング体験セッションのオファー文章例の紹介しておきます。

 

●●さん久しぶり^ ^元気してますか?

 

私ごとなのですが最近、コーチングを学んで来ました。

 

私の提供しているコーチングでは、自分の心からのやるべき事や、やりたい事が明確になったり、いまモヤモヤと抱えている悩みがスッキリと解決したり、目標達成の道しるべが手に入ったり、様々なメリットがあります。

 

後は、私のコーチングは少し特殊で潜在意識に働きかける特殊な技術を使う事で『自分の中からエネルギーが吹き出る』感覚があった』と皆さん声を揃えて感想を頂いたり、、、ちょっと怪しいですかね笑^^

 

でも、多くの人の目標達成やお悩み解決、モヤモヤ感の解消等様々な価値を提供出来ると思って活動しています。

 

お世話になった●●さんにも、日頃の感謝の意味を込めて、是非一度提供したいなと思い、ご連絡させて頂きました。

 

初回の体験セッションは今は期間限定・無料で提供してます。(希望があれば継続セッションの料金プランもご用意しております。)

 

当然、●●さんが希望してもらえるなら、になりますが、きっと●●さんにとって、様々な気づきや、これまでの人生の振り返り、これからの人生の指針が手に入るとても有意義な体験になると思うのですが、、、どうでしょうか^^?

 

ちなみに興味が無ければ断って頂いても全然大丈夫です^^
ご返信お待ちしています。

 

私の場合はこういったメール、ラインを少しアレンジ(人に合った最大限の感謝、承認を加える)して60名位の人に流しました。

 

そして、だいたい2割位の人が体験セッションへ来てくれたんですね。

 

後は、オファーメールを送った後に電話をするとグッと体験セッションに来てくれる可能性は高くなりますし、このメール自体を体験セッションの紹介でなく「お茶しませんか?」「飲みに行きませんか?」にしておけば、7割8割はOK貰えて、そこから会って体験セッション紹介をする方が来てくれる可能性はグッと高くなるという統計があります。

 

ここで気をつけたいのが「練習の為に付き合ってくれませんか」「一度受けてくれませんか」と頼めば、もっと多くの方がコーチングの体験セッションに来てくれるとは思いますが、ただ、こういったキーワードでのオファーは自ら体験セッションの価値を下げる行為(有料契約になる可能性も低くなる)、お勧めは出来ません。

 

私がはじめてコーチングの有料契約が取れたのは体験セッション3人目の方で9万円の契約。その後に18万、25万と契約を重ねる事が出来たのも、『私は絶対に価値を提供します。』というスタンスでオファーを出せたからだと思っています。

 

私のオファー文章を参考として、掲載していますが、この文章まんまだと恐らくあなたに取っては最大限には機能しません。これプラス人にあった最大限の感謝、承認を付け加えることが身近な方にオファーする時のポイントです。正直に素直に。

 

ちなみに文章の最後に「興味が無ければ断って頂いても大丈夫です。」と加えているのは、そもそも興味が無い人が来たり(きてやった感を出す人)、逆に興味が無い人からの返信が無くモヤモヤしてしまったりするのを防ぐ目的で、私は書いていました。

 

 

 

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