30代の対人恐怖症と劣等感。『いつか』起業したいを終わらせる

30代の対人恐怖症と劣等感。『いつか』起業したいを終わらせる

 

なぜ子供の頃に信じていた友人に2度の酷い暴行を受けて対人恐怖症になってしまった私が、心理学コーチとして活動を行う事が出来たのか?

 

 

対人恐怖症で劣等感が強かった過去の私。上手く行かなかった過去。

 

 

私は子供の頃に信じていた友人に2度の酷い暴行を受けて、対人恐怖症になった過去があります。

 

 

過去といっても、自分自身が明確に『対人恐怖症なんだ』と明確に自覚したのは30代になってから。

 

 

それまでは、『自信の無い自分』、『劣等感を強く感じる自分』というものは認識出来ていたのですが、『謙虚な自分』という体の良い言い分けで、自分や周りを納得させていました。

 

 

でも、とある心理学の合宿で子供の頃のトラウマを特定するワークをした時に、その暴行を受けた場面を回想した時に、体の底からガタガタと震えるという経験をし、その時の味わった『痛い』、『悔しい』、『意味が分からない』、『情けない』『かっこわるい』という気持ちが強く強く潜在意識レベルで記憶の中に焼き付いている事を知る事になりました。

 

 

それに加えて、私の両親との関係性についても同時に深掘りして行くと、幼少期に愛情も十分注いで貰ったし、両親も極端に不仲ではありませんでしたが、それでも、幼少期の頃に母親が父親に対して、愚痴を言う事が多く、それをずっと私は聞いていました。

 

 

そして私はやはり母の方を好いていましたので、私は母親と同調して、父親を責めていました。

 

 

これにより父親に対して、(すごくやさしい父親なのですが、)どうしても頼りないというイメージを持つにいたり、これは同時に、父親や男性は、母親や女性に、頼りなければ愚痴を言われるんだ。(嫌われるんだ)という固定観念が幼少期に出来上がっていました。

 

 

つまりは、頼りなければ、愛する母親から嫌われてしまうという怖れ。

 

 

そして、私は早生まれで、幼稚園、小学生位までは、勉強も運動も大半の同級生に勝てませんでした。

 

 

そして、信じていた友人からの2度の酷い暴行。

 

 

つまりは頼りのある人にならなければ、ならなければと思いつつも、現実は自分でもっともなりたくない自分『頼りない自分』で幼少期、青年期を過ごし、次第に私はどんどん自信を失って行きました。

 

 

こういった自分自身の『劣等感』『自信の無さ』『対人恐怖』はその後の私の人生の様々な場面で弊害をもたらしてきました。

 

 

私は、一生懸命に自分の空白部分(劣等感や自信の無い部分)を埋めようと、青年期、社会人と実は様々なチャレンジはしています。

 

 

ただ、チャレンジの際も、自分自身の心と向き合わなくてよい『やり方』や『方法論』という部分に逃げてしまい、肝心の自信・メンタルの部分が解決出来ずに、現実を大きく変える事が出来ずに苦しんでいました。

 

 

そして、私は18年エンジニアとして企業で勤めた後、起業の道に進むため退職という道を歩んでいます。

 

 

ずっと可能性を試したい、起業したいという思いはありましたし、色々とチャレンジしていましたが、半分は私の中の対人恐怖症が災いして消極的な選択ばかりで企業内でのキャリアの構築、明確なビジョンを持つ事が出来なくなったからというのもあります。

 

 

その為、起業の準備万端で辞めたわけでなく、出世と同時に、上司との確執、部下からの突き上げ、業務量の肥大、たまらなくなり逃げるように起業への道を歩みました。

 

 

半分が逃げの起業だったので、その後めちゃめちゃ苦労しています(笑)。

 

 

それでも人間空白部分が出来れば、今の自分にふさわしいナニカで必ず埋まるように出来ています。

 

 

その後、私は人生を変えるきっかけとなったメンターとの出会いや、心理学を学ぶ事が出来て、対人恐怖症を克服し、はじめて自分の本当に望んでいる事やミッションやビジョンが明確になり、潜在意識を武器に変えるセルフコーチングの方法を身につけて、迷うこと無くその道を真っ直ぐ歩んでいけるようになりました(^_^)

 

 

 

もしあなたが、自信の無い自分、劣等感を強く感じる自分等が確かにある。

 

 

でも、

 

 

何か実現したい未来がある。今のままでは終われない。

 

 

等の強い思いをお持ちでしたら、私は力になることが出来ます(^_^)

 

 

対人恐怖症の私が30代になって対人恐怖症、劣等感、自信の無い自分を克服したセルフコーチング手法
⇒【1日30秒】簡単自信回復のセルフコーチング法

 

 

30代の対人恐怖症と劣等感。『いつか』起業したいを終わらせる

 

 

ビジネスは『セルフコーチング』から始めなさい!

あなたが自分のビジネスを成功させたいと考えた時に、『自己の理解』というのは是対に必要不可欠です。

 

なぜ自己理解が必要なのか?

 

ビジネス=お金を稼ぐと言う事。

ですよね。

 

そして、

お金を稼ぐと言うことは、

社会に価値を提供するという事。

 

そして、

社会に価値を提供するという事は、

社会の事を知る必要があります。

 

そして、

社会は人が形成しているので、

人を知る必要があります。

 

そして、

人を理解するためには、

まず自分自身を知る必要があります。

 

これは、

自分を理解出来る深さ=人を理解出来る深さ

だから。

 

自分自身の事を2割しか理解出来なければ、他者のことも2割しか理解出来ない。逆に自分の事を8割理解出来れば、他者の事も8割理解出来るようになります。

 

まずは自分を理解しなければいけないのです。そして、自分を深く知る為には、自分とたくさん会話する必要があります。

 

こういう流れです。↓

お金を稼ぐ=社会に価値を提供する

価値を提供する=社会を理解する

社会を理解する=人を理解する

人を理解する=自分を理解する

自分を理解する=自分と会話する

 

 

そして、この自分自身との会話で私が実践、オススメしている方法がセルフコーチング。つまりは自分への質問です。

 

 

「自分は何が出来るのか?」「何を始めて、なにを続けて、なにをやめる事が出来るのか?」「結局自分は何がしたいのか?」本気で自分という人間に向き合う

 

 

最高の「質問」が最高の「人生」をつくる

 

 

セルフコーチングは自分一人で出来る、自分に対しての質問の技術です。

 

人は意識、無意識の中で一日3万回以上の質問やトーク(自問自答)を脳内で繰り返しあなたにとっての適切な解を導き出しています。

 

あなたが考えるのは正しい質問(自分が望む答えを知りたい質問)を、自分にする事を日課にすれば良いだけです。質の高い自己への質問が、質の高い答えを導き出し、それが信念を築き、行動に繋がり、質の高い人生を作ります。

 

人生を変えたければ、自分にする質問を変えることだけです。

 

そして、このセルフコーチング質問表を皆さんにプレゼントしています。是非活用下さい(^_^)

 

【一日の始まりを最高の状態にする為の朝の質問一覧】★お勧め
【一日を締めくくる為の夜の質問一覧】
【力を生み出す質問一覧】
【成功するための質問 一覧】
【豊かさを受けとる質問 リスト 】
【目標設定をするための質問 リスト 】
【問題解決を行うための質問一覧 】
【人間関係を改善する質問 一覧】
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【売上が低迷しているときの質問 一覧 】
【商品作り、プロダクトの為の質問 一覧】

 

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