セルフブランディングは痛い?【心理学ビジネス始め方】

セルフブランディングマーケティングは痛い?【心理学ビジネス始め方】

 

よくフェイスブック等に自分のイケている画像(人がうらやむような画像)を貼り付けたりして、ビジネスへの興味付けを行う人々がいます。

 

これらの一連の投稿はフック(興味付け)と呼ばれるマーケティングの導入部分の技術ではあります。

 

そして、興味付け、興味付け興味付け、これらの行動が行き過ぎると、『セルフブランディング痛い!』『セルフブランディングうざい!』なんて、表現されたりしてしまうのです。

 

確かに、ビジネスのスタートアップ段階のまだまだリソースや知識が少ない中では、『考えるよりまず行動』『レディ、ファイヤ、エイム(構え、撃て、狙え)』の考え方を私は大いに推奨しているので、こういった発信で人から多少なりともバット評価を受ける時期もありえるのだと思います。

 

そして、それでも諦めずに活路を開いていく位のメンタルがある人の方がビジネスでは成功しやすいとも言えますが、ただ、これからの時代は自らの私利私欲のためだけにビジネスを行っていては周りからも応援されず長期的な成功は望めません。

 

「私」ではなく『公』の視点を持ち、つまり常に『社会との繋がり』を意識しながらビジネスを行い自らも豊かになりながら周りから応援される画期的な社会貢献ビジネスを行って行く必要があります。

 

『自己中なセルフブランディング』からはなるべく早めに卒業する必要があるのです。

 

痛いセルフブランディングにならない為には以下の事を意識する必要があります。

 

セルフブランディングとは、自分のビジネスの軸を定めて、正しく影響力を高めていく事です。影響力を高める事で、強めのセールスをする事無く、サービスが売れる状態を作り出す。

 

そして、影響力を高める為には、学ぶこと(インプット)はそして行動する(アウトプット)事が必要になります。

 

インプットとアウトプットはあなたの学びが影響力に転化して行くセルフブランディング戦略の為には、重要なプロセスとなります。

 

ただ、インプットとアウトプットだけでは、人は自分自身の現在地を知ることが出来ません。

 

時として、痛い。うざい。と言われるような、自己中なセルフブランディングになってしまう原因の一つはこの自分自身の現在を分かっていないというです。

 

そこに行動した結果としてのフィードバック(人からの反応)を得る必要があります。

 

このフィードバックはとてつもない重要で、さらに多くの気づき、学びを得ることが出来ます。

 

ただ、このフィードバックは、自分自身に取って心地よいフィードバックでは無い場合も多々あります。むしろ最初の内は、耳障りにすら感じるフィードバックの方が多いと思います。

 

 

このフィードバックを積極的に受け取る。受け取らない。の選択しだいで、あなたのビジネスの成功、失敗が決まってしまします。このフィードバックを得なければ、自分の現在値というのは絶対にわからないからです。

 

私もコーチング起業初期に、契約が取れない時期には、契約して貰えない理由を『建前ではなく本音で教えて下さい』毎回お客様にしっかりと聞いてました。

 

特にコーチやコンサルタントの様な自分ビジネス型のスモールビジネスでは、ビジネスの軌道修正自体は比較的、容易なため、このフィードバックをいかに早い内にたくさんもらい、自身の現在地を知り、軌道修正をたくさん経験する事が成功への近道です。

 

もしあなたが、人よりも大量行動はしているけど、思うような成果が上がっていないようであれば、このフィードバックをたくさん得れる様に環境を整えましょう。

 

インプット→アウトプット→フィードバック+大量行動を繰り返していけば、あなたのビジネスは正しいブランドが構築されて、自分では気づかないうちに、ライバルに大きく差がついているものです。(^^)

 

 

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