ビジュアライゼーション効果・やり方【潜在意識コーチング】

ビジュアライゼーション効果・方法・やり方【潜在意識コーチング】

 

 

自らの潜在意識にアクセスし、目標達成を実現して行く為に必要になるのが、『正しい目標設定(ゴール設定)』と『想像する力(ビジュアライゼーション)』『目標達成の確信度(マインドセット)』です。

 

 

今回は『想像する力(ビジュアライゼーション)』について紹介しますね。

 

『自分の内部で達成したものは、外部の現実を変えていく』

-想像する力(ビジュアライゼーション)-

 

潜在意識を味方に付けて成功を掴み取るためには『ビジュアライゼーション』の使い手になる必要があります。

 

ビジュアライゼーションとは何か?

 

ビジュアライゼーションとは、簡単に表現すると『目標達成』した自分を臨場感、リアリティをもって頭の中で体感するイメージングする方法です。

 

人は『イメージの中での成功』と、そして『現実の世界での成功』という『2度の成功をする』と言われています。(成功のビジュアライゼーション)

 

このビジュアライゼーションは私の嫌いなスピリチュアル的な話しでは無く、脳科学的に実証されている非常に強力な目標達成の技能です。

 

ビジュアライゼーションの効果

 

人間は感情の生き物なので、良くも悪くも感情を求めて行動を起こします。

 

良い習慣をつくる秘訣は、目標達成する事にたくさんの『快楽』の感情を結びつけることです。

 

確かに痛みの感情というものも、強力なモチベーションを与えてくれますが、それは一時的なものです。大きな長期的なゴールに期待する快楽的感情こそが、継続的変化をするための真の解決策です。

 

行動を変える程のモチベーションを与えてくれるワクワクするような快楽的感情を与えてくれるのが、ヴィジュアライゼーションの最大の効果になります。

 

人間は必ず感情を求めて行動を起こします。

 

自分に大いにモチベーションを感じさせる感情、つまりは目標達成で得られる『大きな感情』を知っていないと、すぐ目の前にある『目先の安易な感情』の誘惑に負けないようになります。

 

人間の脳にはRAS(網様体賦活系)と呼ばれる、神経細胞のネットワークのようなものがあります。フィルターの様な機能をしているの情報を選別するシステムであり、必要の無い情報を意識から遮断する。

 

これは脳をいつも最高の快楽に向かう追跡型誘導システムだと考えるとわかりやすいと思います。

 

この誘導システムを最大限活用し自分の望む未来を作って行く事が、ヴィジュアライゼーションの最大の効果です。

 

世界はあなたが求めたものを、与えてくれます。ただ、賢く頼まなければいけません。

 

普段のあなたも求めたものを与えられているのですが、頼んでいる内容が漠然としていると言うことに気づいていないのです。はっきりとなにを求めているか決める事で、脳はそれを手に入れる方法を考え始めます。

 

何を求めているのかはっきりせずに、ざっくりとした願いを抱えていたら何も達成出来ません。はっきりさせることで力が生まれます。求めている結果を明確にすることです。

 

目指すものをはっきりさせると、脳はそこまでの道のりを探してくれるのです。

 

そして、ある目標を設定すると、様々な壁を認識するようになります。それを乗り越えるのは感情の力が必要不可欠です。目標達成で得られる『大きな感情』を先に知る必要があります。

 

『自分の内部で達成したものは、外部の現実を変えていく』

-想像する力(ビジュアライゼーション)-

 

ビジュアライゼーションのやり方。

 

 

ビジュアライゼーションをするに当って、やる事は非常に簡単です。

 

 

①まず目をつぶる。

 

そして、

 

②頭の中で最高の自分(目標達成している自分)がどんな状況にいるかを明確に想像してみる。・何が得られる?・何が見える?・何が聞こえる?(イメージする)

 

 

例えば、職場で発言してる自分。自分のビジネスについて話している自分。良くない人間関係を絶っている自分。あらたな境地を切り開いたり、ジムに通い始める自分。自分を大事にする自分を想像する。

 

 

そして、最後に大事なのが

③イメージの中で得られる感情をしっかり感じる。

 

 

銀行に行って残高証明を見たときの気分はどうですか?

子供達をディズニー・ランドへ連れて行く自分はどういう気分ですか。

貯金して嫌いな仕事をやめて、色んな目標を達成し新たな事業を始める気分はどうですか?

 

 

幸せとか、誇らしい、楽しい、充実感とか。感謝とか。

 

 

人の脳は実際に起きた現実、と頭の中でイメージした事柄の違いはわからない。

(想像しただけで脳は経験している。)

 

 

どんなに「幸せ」かを想像すると脳は現実に起きたことだと勘違いして記憶していきます。ここが重要でそうやって記憶させると、脳が変化していきます。潜在意識が少しづつ変わり、セルフイメージが書き変わっていきます。

 

 

自信がわき上がり、あなたには力があるという事、『出来る』という気づきを与えてくれる。そして強力なモチベーションがわき上がってきます。セルフイメージが現実を創り出していきます。

 

イマジネーションが膨らみ現実的な制約のある空間から自由な発想を許す高次の情報処理空間で対話を始めると、潜在意識のエネルギーが通常の9倍も発揮されるとされています。

 

今日のお話があなたのお役に立てば幸いです。

 

ビジュアライゼーション関連動画

 

ビジュアライゼーションが出来ない、苦手な方向けのコツ紹介

 

私のセッションの中ではビジュアライゼーションと呼ばれる自分の理想のビジョンをイメージして、潜在意識レベルでのモチベーションを引き出すと共に、自身のセルフイメージを引き上げる習慣をクライアントさんに取り入れて貰っています。

 

このビジュアライゼーションを行う時間帯は、朝、そして晩の寝起きと眠る前が最適とされております。

 

その時間帯が覚醒と睡眠の中間にあり、潜在意識の蓋が開きやすくなっているからです。

 

ただ、私の場合はどうも寝起きにやってしまうと、そのまま再度夢心地に誘われて、2度寝してしまうという事(笑)が多々あった為、ビジュアライゼーションは夜寝る前の習慣にしています。(^_^)

 

ただ、このビジュアライゼーションに関しては、私のコーチングの体験セッションでクライアントさんには一度体験頂きますが、いざビジュアライゼーションを自分一人でやろうとした時に最初、中々上手く行かない、出来ない、イメージ出来ないという声を頂く事があります。

 

今回はビジュアライゼーションをのコツについて紹介致します。

 

ビジュアライゼーションは5感を使う。

 

ビジュアライゼーションは5感を使います。

 

何が見えるか?

何が聞こえるか?

どんな香りがするか?

どんな肌触りがすか?

 

最終的には『どんな気持ちがするか?』が大事になってきます。

 

そして、この5感は人によって優位な感覚が違います。

 

視覚優位、聴覚優位、体感覚優位、言語感覚優位があり。(嗅覚優位はあんまり聞かないですね)

 

視覚が優位な人は何が見えるか?からイメージが膨らみやすいので、自分の理想をイメージ出来るような写真の切り抜き等を集めるてそれをみてからイメージを膨らませてビジュアライゼーションを行うと効果的です。

 

聴覚優位な人は、何が聞こえるかからイメージを膨らませるのが得意ですので、何かリラックス出来る音源等を用意してビジュアライゼーションのイメージを膨らませると効果的です。

 

体感覚優位な人は、体の周りの空気感や温度感からイメージを膨らませると良いと思います。

 

そして、私は言語感覚が優位です。だから最初イメージを含まれるのは苦手でした。私の場合は、自分に取ってワクワクする『言葉』からイメージを膨らませていきます。

 

例えば年収が3000万円を目標としているのであれば、

年収が3000万の自分は、こんな事してるよな、、

こんな場所に住んでいるよな、、、

時間はゆとりがあるな~、、、

みたいな連想していく感じです。

 

このビジュアライゼーションは潜在意識を活用するのには最適な習慣ですので、ビジュアライゼーションが苦手、出来ないとお思いの方は、こういったコツも意識されてみて下さい。

 

ビジュアライゼーション効果・やり方【潜在意識コーチング】

 

 

ビジネスは『セルフコーチング』から始めなさい!

あなたが自分のビジネスを成功させたいと考えた時に、『自己の理解』というのは是対に必要不可欠です。

 

なぜ自己理解が必要なのか?

 

ビジネス=お金を稼ぐと言う事。

ですよね。

 

そして、

お金を稼ぐと言うことは、

社会に価値を提供するという事。

 

そして、

社会に価値を提供するという事は、

社会の事を知る必要があります。

 

そして、

社会は人が形成しているので、

人を知る必要があります。

 

そして、

人を理解するためには、

まず自分自身を知る必要があります。

 

これは、

自分を理解出来る深さ=人を理解出来る深さ

だから。

 

自分自身の事を2割しか理解出来なければ、他者のことも2割しか理解出来ない。逆に自分の事を8割理解出来れば、他者の事も8割理解出来るようになります。

 

まずは自分を理解しなければいけないのです。そして、自分を深く知る為には、自分とたくさん会話する必要があります。

 

こういう流れです。↓

お金を稼ぐ=社会に価値を提供する

価値を提供する=社会を理解する

社会を理解する=人を理解する

人を理解する=自分を理解する

自分を理解する=自分と会話する

 

 

そして、この自分自身との会話で私が実践、オススメしている方法がセルフコーチング。つまりは自分への質問です。

 

 

「自分は何が出来るのか?」「何を始めて、なにを続けて、なにをやめる事が出来るのか?」「結局自分は何がしたいのか?」本気で自分という人間に向き合う

 

 

最高の「質問」が最高の「人生」をつくる

 

 

セルフコーチングは自分一人で出来る、自分に対しての質問の技術です。

 

人は意識、無意識の中で一日3万回以上の質問やトーク(自問自答)を脳内で繰り返しあなたにとっての適切な解を導き出しています。

 

あなたが考えるのは正しい質問(自分が望む答えを知りたい質問)を、自分にする事を日課にすれば良いだけです。質の高い自己への質問が、質の高い答えを導き出し、それが信念を築き、行動に繋がり、質の高い人生を作ります。

 

人生を変えたければ、自分にする質問を変えることだけです。

 

そして、このセルフコーチング質問表を皆さんにプレゼントしています。是非活用下さい(^_^)

 

【一日の始まりを最高の状態にする為の朝の質問一覧】★お勧め
【一日を締めくくる為の夜の質問一覧】
【力を生み出す質問一覧】
【成功するための質問 一覧】
【豊かさを受けとる質問 リスト 】
【目標設定をするための質問 リスト 】
【問題解決を行うための質問一覧 】
【人間関係を改善する質問 一覧】
【クロージングが決まらない時の質問 一覧】
【売上が低迷しているときの質問 一覧 】
【商品作り、プロダクトの為の質問 一覧】

 

【プレゼントを受け取る】

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